環境保全活動

社団法人 富山県浄化槽協会 > 環境保全活動

当協会では、県民の環境保全に寄与することを目的とし、関係機関と協力しながら会員の技術向上や合併処理浄化槽の普及のため、イベントに出展するなどの活動をしています。

1. 浄化槽全般の適正化の推進

毎年1回浄化槽管理士技術講習会・採水員検査員研修会を開催し、会員の技術力の向上し、水環境保全の寄与に努めています。

2. 合併処理浄化槽の普及推進

環境フェアの様子

環境フェアの様子

浄化槽が下水道と同様に、し尿と併せて台所や風呂場等から排出される生活雑排水を同時に処理できる生活排水処理施設であり、とくに、人口散在地域において有効な排水処理施設であることをより多くの方に理解していただくため、講習会や出前講座を開催したり、環境フェアに出展などをして普及活動を行っています。

出前講座とは?

(社)富山県浄化槽協会の職員が、浄化槽のしくみや維持管理、法定検査の必要性などについて専門的な知識を活かしたお話をお届けします(無料)

浄化槽についてのパネルの貸出

平成21年環境フェア出展の際 掲示したパネル7枚を貸出いたします。
ご希望の方は協会にお問い合わせください。詳しい内容はPDFでご覧になれます。


パネルの内容

3. 新聞等の広告媒体による啓発活動

CM 新聞・テレビラジオCM・HP等に浄化槽の適正な設置と維持管理についてPRし、浄化槽や法定検査への理解が深まるよう努めています。

←こちらからテレビCMがご覧頂けます。

4. 機関誌の発刊

機関誌「浄化槽とやま」を年2回発刊し、会員ならびに関係行政機関に最新の情報を届けています。

5. 浄化槽に関する調査研究の推進

浄化槽の機能の向上、改善や適正な維持管理の促進に資するため、最新の技術・情報に関する調査・研究を行っています。