検査員検査 (精密検査)
指定検査機関(協会)に所属する検査員が検査を行います。11人槽以上の浄化槽と一部の10人槽以下の浄化槽の検査を担当します。
| 外観検査 | 水質検査 | 書類検査 |
| 1. 設置状況(7項目) | 1. 水素イオン濃度指数(pH) | 1. 保守点検の記録(3項目) |
| 2. 設備の稼働状況(10項目) | 2. 溶存酸素量(DO) | 2. 清掃の記録(3項目) |
| 3. 水の流れ方状況(15項目) | 3. 透視度 | |
| 4. 使用の状況(4項目) | 4. 残留塩素濃度 | |
| 5. 悪臭の発生状況 | 5. BOD(生物化学的酸素要求量) | |
| 6. 消毒の実施状況(2項目) | | |
| 7. 蚊、はえ等の発生状況 | | |
法定検査実施の流れ
- ①受検申込
-
検査依頼書に記入し、協会へ送付してください。
- ②日程案内
-
協会より検査日をお知らせします。
- ③検査当日
-
協会検査員が対象浄化槽の外観検査、水質検査を行い、BOD検査用の検体の採水をします。また、保守点検記録票、清掃記録票を提示してください。
- ④BOD検査
-
BODの測定には、5日間要します。協会検査室で測定します。
- ⑤検査結果書
-
検査結果書は、検査員が結果を基に公正に判断し、作成します。
後日、郵送しますので内容をご確認ください。
検査が完了しましたら、「検査済証」 を浄化槽の近くに貼り、「検査結果書」 を後日お送りします。
