採水員検査

指定検査機関(協会)が実施する指定採水員の講習会を終了した浄化槽管理士が検査を行います。10人槽以下の主に家庭用の浄化槽の検査を担当します。(前納制です。)
外観検査水質検査書類検査
1. 設置状況1. 透視度1. 保守点検の記録(3項目)
2. 設備の稼働状況(2項目)2. 残留塩素濃度2. 清掃の記録(3項目)
3. 水の流れ方状況(3項目)3. BOD(生物化学的酸素要求量)
4. 消毒の実施状況(1項目)

法定検査実施の流れ

①受検申込
採水員検査の検査依頼書に記入し、保守点検業者へ手渡してください。
検査手数料は、前納制です。専用振込票でお支払ください。
②検査当日
指定採水員が対象浄化槽の外観検査、水質検査を行い、BOD検査用の検体の採水をします。
③BOD検査
BODの測定には、5日間要します。協会指定の計量証明事業所で測定します。
④検査結果書
検査結果書は、検査員が結果を基に公正に判断し、作成します。
後日、保守点検業者より送付されますので内容をご確認ください。

採水員検査を受検されている方のスケジュール

採水員検査を受検されている浄化槽設置者の方は、5年に1回は必ず検査員検査を受けなければいけません。

採水員検査を受検されている方のスケジュール

検査が完了しましたら、「検査済証」 を浄化槽の近くに貼り、「検査結果書」 を後日お送りします。

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